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開発ストーリー

居酒屋を営み25年、生ゴミの異臭をどうにかしたい!!!

ゴミを出す時、生ゴミの異臭にいつもストレスを感じていました。それが開発のきっかけです。

私は下町で25年以上、居酒屋を営業しています。 飲食業ですのでどうしても生ゴミなども多く、
また、ご近所にご迷惑をかける訳にもいきませんので、ゴミの処理にはいつも気を遣います。

ゴミ袋を縛って出す時、ゴミの量によってはうまく縛れない少ない量で出すのももったいないので、
一杯になるまで保管しておくと臭くてたまらない・・・・

しまいにはめいっぱい入れると破れたりする・・ ・・・・・。
こんなことはよくありますよね。 私は、このようなとき、いつもイライラしていました。

 


 

私は、きっと日本中で同じ様にイライラしている人は多いのではないかと考えました。
袋も時間も無駄にしてしまいますし、ちっともエコじゃない・・・と。

それからはずっとゴミのことが頭から離れず、どこに行っても目につくのは、街のゴミの山。
マンションのゴミ置き場の状態などなど・・・・・。

匂いもキツイし、袋なんか詰め込みすぎで結んであるから中から得体の知れない液体が
こぼれて異臭を放っている・・・・・。

 

こんな光景は見たくないですし、何しろおきて欲しくない。
作業する人にも優しく、環境にも優しく、街を明るくきれいにしたい!
このような気持ちから、袋結束アイテム「ふくろカニー」を作り出しました。
 


神尾企画代表 神尾則義

 

意外なことに同様の道具は存在しなかったため、特許(特許 第3820404号)まで取得でき、また、平成21年2月17日には、社団法人発明協会東京支部主催の2008東京発明展にて「フロンティア特別賞」という賞もいただきました。

この「ふくろカニー」が全国の皆様のゴミ袋結束時のイライラを解消し、匂いや景観の悪化の解消に役立つことを祈ってやみません。

 

 

 

皆でエコと節約を両立しましょう

神尾企画代表 神尾則義

 

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